水野研ニュース

水野研の日々の出来事をひとことで紹介していきます。
(2018年度のニュースはこちら

2019年度

12月19日 SGH高校生向けの講義・実験実施

 関西学院千里国際高等部の生徒さんが、同校のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の活動「リカタビ」の一環として、水野研に来られました。生徒さんによる事前学習テーマの発表、水野教授と長濱准教授による講義、そして赤外線検出装置を用いた実験を実施しました

11月13日 壮行会

 研究員の堤さんが南極観測隊の一員として、11月27日より南極へ旅立たれるので、HAMAKIN本山店にて壮行会を行いました。これまで水野研で開発してきた新ミリ波分光計の設置と観測開始の任務遂行のために、頑張ってください。

9月13日 日本天文学会参加

 熊本大学で行われた「日本天文学会2019年秋季年会」に、中島助教、入山さん(M2)、小瀬垣さん(M2)が参加し、研究成果を発表しました。ポスター発表では、見てくださった方々から「大成功な結果ですね!」とか「地道だけどとても重要な研究に取り組んでいますね」と、ありがたい評価の声を頂きました。

8月6日 吉林大学学生来訪

 中国・吉林大学の「唐敖慶クラス(吉林大学物理学院の優秀選抜クラス)」の学部学生10名が夏季研修として水野研に来られました。水野教授が地球大気環境とその観測に関する講義、PDの秦さんが名古屋大学での留学生活や自身の研究の紹介をし、さらに実験室の機器開発環境も見学してもらいました。

7月2日 水野研の暑気払い

 "サッポロビール名古屋ビール園「浩養園」"にて、毎年恒例となっている水野研の暑気払いを行いました。まだ梅雨は明けませんが、蒸し暑い今日この頃で、ビールが美味しかったです。今年の夏も、頑張りましょう〜!

6月15日 名大祭でのISEE一般公開

 第60回名大祭と連携して行われたISEEの一般公開で、水野研は持田研と合同で研究紹介を行いました。今年は、水野研が世界各地で行っている大気観測の意義と成果に関する展示、双眼実体顕微鏡での超伝導素子・導波管回路観察コーナー、さらに南米・南極・北欧の観測サイト紹介ポスター展示を行いました。

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